韓国映画・ワンデイ悲しみが消えるまで

韓流
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「One Day悲しみが消えるまで」は2017年4月5日に韓国で公開された作品で最愛の妻を亡くした保険会社調査員イ・ガンスと視覚障害者で交通事故により昏睡状態になっているタン・ミソの物語です。

出演はイ・ガンス役にキム・ナムギル、タン・ミソ役にチョン・ウヒ、ガンスの妻ソンファ役にイム・ファヨン、ミソの母キム・ソンヒ役にチョン・ソンギョンが出ている。

7/29公開『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』予告編

あらすじ

病気療養中の妻を事故で亡くした保険会社調査員ガンスは交通事故で2年間昏睡状態になっている視覚障害者ミソの病室を訪ねます。すると昏睡状態で眠っているはずのミソがガンスの前に現れ「見えるの?」と言います、ガンスと一緒に写っている筈の鏡の前にはミソの姿は有りません。外に出ても自分には雨の水が落ちるのにミソには落ちません。

ミソは「今は夢を見てるの、眠っている間だけ私は外に出られて目覚めると消える、気づいたら自分を見下ろしていた、突然目が見えるように、でもみんなには私の姿が見えないの」とガンスに話しかけます。

ミソはガンスという話し相手が出来てとても幸せそうです。そしてガンスに友人の結婚式に連れていくように頼みます。

ガンスはミソが杖なしで歩いていて交通事故に遭った原因を突き止めるため母親のもとを訪ねます、そこでミソは母親を訪ねた後事故に遭ったことが分かります。


感想

死んだ妻の弟のヨンウがガンスの会社に訪ねて来て「ひとでなし、姉さんの死を望んでいただろ」とガンスをせめています、この映画を見る限りガンスは妻を愛しており、妻の死をのぞんでいるとは思えません。

ガンスはお酒を飲んでその夜ミソの病室を訪れそのまま寝てしまいます、昼間なら簡単に入れると思うのですが夜に家族でもないのに病室に簡単に入れるものなのでしょうか?

目が見えなかったミソが事故によって自分の体から抜け出し、ガンスととても明るく話しています。

ふたりが街を歩いている姿はとても素敵です、物語の最後で昏睡状態のミソが目を開けますがここから果たして回復に向かうのか知りたいところです。ミソとガンスが手を握っていますから期待します。最後の素敵なシーンです。

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