小松菜奈主演 / 恋は雨上がりのように

邦画
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「恋は雨上がりのように」は2018年5月25日に公開された作品で眉月じゅんの漫画がもとになっています。

女子高生が親子ほど年の離れたファミリーレストランの店長に恋心を抱く物語です。

出演は17才の女子高生橘あきら役に「来る」「ジョジョの奇妙な冒険・ダイヤモンドは砕けない」「閉鎖病棟」の小松菜奈、ファミリーレストラン「ガーデン」の店長でバツイチ子持ちの近藤正巳役に大泉洋、「ガーデン」キッチン担当アルバイト加瀬亮助介役に磯村勇斗、あきらのクラスメイトで「ガーデン」キッチン担当アルバイト吉澤タカシ役に葉山奨之、「ガーデン」ウェイトレス西田ユイ役に「にがくてあまい」「君は月夜に光り輝く」の松本穂香、「ガーデン」ウェイトレス久保佳代子役に濱田マリ、あきらの親友喜屋武はるか役に「ユリゴコロ」の清野菜名、あきらの母橘ともよ役に吉田羊、16才の高校生倉田みずき役に山本舞香、あきらの後輩石井役に「ビブリア古書堂の事件手帖」の桃華が出ている。

「恋は雨上がりのように」予告

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あらすじ

高校2年の橘あきらは陸上部に所属しているが、1年の時にアキレス腱のケガで競技生活できなくなり2年になった今退部はしていないが、走れない状況でいます。

あきらはタマタマ立ち寄ったファミリーレストラン「ガーデン」でバイトをすることになります。

あきらは陸上部でも「不愛想」で通っていて、バイト中もお客様から「今睨んでいたな」と言われています。

あきらは近藤に「好きです」と告白しますが、「45才で子持ちバツイチ」と相手にされません。

物語の後半に部活に復活して、店長の近藤にはメールでの友達を頼んでおわります。

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感想

あきらは同級生の吉澤タカシやバイト仲間の加瀬に不愛想であるのは興味がないからしかたないとして、お客様への接客は「笑顔」が必要じゃないかと思えてきます。

あきらが店長の近藤に来月のシフト希望の紙を提出しているシーンが面白い、あきらが近藤の顔を眺めていて近藤は「何か気に障った、そんなに睨まないでよ」と言います、あきらは否定しますが明らかに睨んでいます。

近藤がお客様に頭を下げているところを見ているウェイトレス仲間の久保佳代子が「頭を下げるしかない人生が情けない、45才バツイチ子持ち、一生店長止まりだ」と見下すシーンも面白い。客商売の大変さが出ているシーンです。

西田ユイが「店長は臭いからいやだ」と言うのを聞いてあきらは近藤のワイシャツの匂いを嗅ぎ「何が臭いかは人それぞれで私は臭いと思っていません」というシーンも素敵です、恋をすると相手の匂いが嫌じゃなくいとおしくなるのではないでしょうか。

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