「ネタバレ」うさぎドロップ / 芦田愛菜、松山ケンイチ、桐谷美玲

邦画
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「うさぎドロップ」は2011年8月20日に公開された作品で宇仁田ゆみの漫画がもとになっています。

主題歌はPUFFYのSWEET DROPSです。

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出演は河地大吉役に松山ケンイチ、鹿賀りん役に芦田愛菜、鹿賀宗一役に平井雅士、吉井正子役にキタキマユ、河地健二役に中村梅雀、河地幸子役に風吹ジュン、河地カズミ役に桐谷美玲、他に秋野太作、池脇千鶴、高畑淳子、綾野剛、香里奈、吉田羊が出ている。

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27才のサラリーマンの河地大吉は祖父鹿賀宗一の葬儀の為実家に帰ると宗一の6才になる隠し子りんに出会います。

葬儀に集まった親戚たちは誰も引き取る事を言いだしませんでした。

大吉は「こんなろくでもないとこ子供がいる所じゃないぞ、俺んち来るか」と言ってりんと暮らす決意を固めます。

しかし、大吉は「どうしよう、バカだ俺カッコつけちゃったよ」と後悔します。

そして、大吉はりんの通う緊急一時保育の保育園を捜します。

大吉は妹のカズミから「あと3日で一時保育の期限が終わる」と聞かされ、会社に残業の無い部署への移動を申請します。

りんは新しく通い始めた保育園で二谷コウキという友達ができます。

その後、りんとコウキが行方不明になりますが無事戻ります。

ある日、大吉はりんの母親は吉井正子で「西園寺まろん」という漫画家であることを知ります。

正子はりんと一緒に暮らすことを望みませんでした。

正子は宗一の家政婦をしていてその縁でりんは祖父の家にいましたが、りんは正子のことをお手伝いさんと思っていて、「よく怒るから嫌い」と表現しています。

感想

大吉の母親幸子が「たとえ短い時間でも子育って大変なんだからね」と言うと大吉は「でも一番大変なのはあの子でしょ」というシーンが印象に残ります。

りんが保育園に通い出してからしばらくして「おねしょ」をするようになります。しかし、大吉は怒りません、「おねしょ」は子供にとって精神的なことからくることが多く怒らない事が重要です。

大吉の妹のカズミは幼稚園の先生をしていて大吉にアドバイスをしますが、もう少し手助けをしてもいいのではないかと思えてきます、大吉がカズミに「お前、幼稚園の先生だろ」と言うとカズミが「看護師が家に帰ってまで白衣の天使だと思う?」と言い返す所が面白い。

りんの苗字が鹿賀で大吉の苗字が河地なのでゆくゆく問題がおこるのではないでしょうか、他人の子供を育てることは大変だと思います。

この映画の魅力は何といっても芦田愛菜の演技力の素晴らしさだと思います。

映画『うさぎドロップ』芦田愛菜号泣シーン

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