ドラマ・僕らは奇跡でできている / 高橋一生、榮倉奈々

邦画
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「僕らは奇跡でできている」は2018年10月9日から12月11日までフジテレビ系列で放送されました。

出演は都市文化大学講師相川一輝役に高橋一生、都市文化大学准教授樫野木聡役に要潤、都市文化大学教授鮫島瞬役に小林薫、一輝の教え子新庄龍太郎役に西畑大吾、一輝の教え子青山琴音役に矢作穂香、一輝の教え子尾崎桜役に北香那、一輝の教え子須田巧役に広田亮平、歯科医水元育美役に榮倉奈々、育美の恋人鳥飼雅也、歯科衛生士丹沢あかり役にトリンドル玲奈、家政婦山田妙子役に戸田恵子、歯医者に通う小学生宮本虹一役に川口和空、虹一の母宮本涼子役に松本若葉、他にアンジャッシュの児島一哉が出ている。

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1 常識破りマイペース講師

あらすじ

大学で動物行動学講師の相川一輝は家政婦の山田と二人で暮らしています。一輝は歯が痛み、上司の鮫島の紹介で水元育美の元を訪れます。育美が「どのくらい前から痛みましたか」と聞くと一輝は「8月5日です」と明確に答えます。そして、育美が「虫歯の治療ですが、歯を抜いてインプラント、」と言うと一輝は「治せないですね」と言って帰ってしまいます。

一輝は次の予約を4時15分に電話したのに仕事に熱中して遅れてしまいます。一輝が「忘れていました」と言うと育美は「当日予約して忘れる患者は初めてです、常識というものが無いのですか、時間を守る事は人として最低限やるべき事ですよね、もし守れないなら連絡を入れる、どうしてそんな簡単な事が出来ないのですか」と言います。

育美は父親が残したクリニックの他に銀座のクリニックでも働いています。

育美はサラリーマンの鳥飼雅也と付き合っています。そして高級レストランに行くのですが、会計は育美が払います。

感想

育美の恋人鳥飼は「悪かったな、いつも安い店ばっかりで、そして俺は経営の事は解らない、育美は俺のことを下に見てるだろ」と言います。やはり歯科医とサラリーマンでは収入が違いすぎます。デートで会計を女性が高級レストランの会計を簡単に払われてはどうしても劣等感を感じてしまいます。

歯科衛生士の丹沢あかりは「アクセサリーを本当は自分で買えるけどこういう特別な物は絶対に彼に買ってもらう、私がお姫様気分になれるじゃないですか、そうすると彼も王子様気分になれるんです」と言います。やはり、男性を立てる行動をとるべきです。

一輝が「先生はウサギっぽいですね」と言うと育美は「こう見えてウサギじゃないですよ私、意外と努力型」と返し、一輝が「物語の解釈は自由ですから、亀は全然頑張っていません、競争にも勝ち負けにも興味がないのです、ウサギは亀を見下す為に走るのです」というシーンが面白い。

2 鳥と話す男、ひとり焼肉

あらすじ

育美が「抜いた歯は下に、上の歯は屋根の上に投げる」と言うと一輝は「それは誰が決めたのですか」と突っ込みます。

一輝の授業は最初、面白くなかったのですが、フィールドワークをしていくうちに学生たちに人気が出てきます。

ある日、育美が雑誌の取材を受け、育美の恋人鳥飼は「すごいよ、育美は」と言い劣等感にまた陥ります。

いつも、食事は家政婦の料理ですましている一輝が焼肉を食べに行き育美と隣同士になります。

感想

一輝が学生たちとフィールドワークに行くのですが、青山琴音だけがスカートで来たのに何故か途中でズボンに変わっているのが不思議です。本人が「フィールワークを舐めていた」と言っているのに代えを持っている筈がないと思うのですが。

一輝が焼肉を食べていると育美は「ストレス解消です」と言い、一輝が「食べたいから食べているのですね」と言い、育美が「私の事、ウサギと言いましたがどういう意味ですか」と言うと一輝は「覚えていません」と言うシーンが笑えます。

3 少年を動物園に連れサル

あらすじ

一輝は歯医者で会った小学生宮本虹一と猿を見に行きます。虹一が母親に告げずに来た為問題になります。何故か虹一の母親は育美を訪ね、育美は動物園に向かいます。

翌日、一輝と育美と鮫島教授と樫野木准教授の4人で居酒屋で飲みます。

感想

居酒屋で育美は虹一が動物園ではぐれて、「私には理解出来ません、相川先生は捜そうともしなかったのですよ、ふざけ過ぎています」と怒るシーンが面白い。

4 星降る夜のコンニャク

あらすじ

一輝は天文台に行ったが、自分の教え子新庄龍太郎の群馬の実家で泥棒と勘違いされます。そして、新庄、青山、尾崎、須田の4人が新庄の実家に向かいます。誤解が解けると一輝は新庄の父にコンニャクについてドンドン質問して仲良くなります。

育美は鳥飼の携帯「鳥飼さん、早く来てください!待ちくたびれました!プンプン」と女性社員からのメールを見て、「雅也にはもっと合う人がいるんじゃない」と言い仲がおかしくなっていきます。

感想

大学の先生が群馬にいるからといって生徒たちが4人も先生の元に行くことが不思議です。

新庄が一輝に「自分もコンニャクを作った方がいいか」と聞いたら一輝は「僕が新庄さんなら作りません」というシーンが笑えます。

5 女ゴコロと虫歯のナゾ

あらすじ

育美は子供向けの歯磨きイベントを日曜日に開催します。一輝も虹一からイベントの事を聞き参加し、子供が「どうして虫歯と言うのか」の問いに答えて育美を助けます。

感想

新庄が鮫島教授から「一輝は面白がる天才」と聞き、「いいですね、それで生活出来て、相川先生は願いが無いと言っていました、それは満足しているということですよね」と言い、一輝のような生き方をしたいと思っていきます。とてもいいシーンです。

子供の為の歯磨きイベントに何故一輝が参加できるのか不思議です。

育美が「本当にどうして虫歯と言うのかずっと考えていたのですか、いいですねホントに楽しそうで、何でだろう、私頑張っているのに」と言うシーンが面白い。

6 破れギョーザは涙の味

あらすじ

家政婦の山田が大学の先生と育美の歯科の人たちの食事会を自宅で開催します。そして、育美は山田から料理を教わる事になります。

一輝は育美とリスが橋を渡るところを見に行きます。

7 カメは昔、ウサギだった

あらすじ

小学生の宮本虹一が学校を休んで一輝の家に行きまたしても問題になります。虹一は光に対する感受性が強くて文字を読むときにストレスがかかっていました。

8 家政婦さんは、お母さん

一輝は戸籍から山田は実の母親である事を知ります。山田は一輝が4才の時に家を出て、15才の時に家政婦として戻った事があきらかになります。

感想

一輝は実の母親を山田さんと呼び、山田は一輝さんと息子のことを呼んでいておかしい関係です。

育美が久しぶりに恋人の鳥飼と会うのですが、果たして二人の仲が復活するのかと思われたのですが、鳥飼は「よかった最後にちゃんと話せて」と言っているのですから別れていることが推測できます。

9 楽しかった日々の終わり

あらすじ

生徒の青山琴音が一輝に交際を申し込みますが、「出来ません」とあっさりと断ります。そして、一輝は育美に対しての気持ちも「考えたことが有りません」と答えます。青山はどうしても諦めきれず育美に「その気がないなら相川先生に近づかないでください」と訴えます。

一輝は育美に対して「面白いです」と表現します。

感想

青山が一輝に告白する時、「進路の事で相談がある」と話しかけるのが面白い。一輝は異性に興味が無いのでしょうか、女子生徒に告白されたり、育美が恋人になりそうなのに行動に移しません。一輝は少年のまま大人になりきれてないのではと思えてきます。

10 好奇心は終わらない

あらすじ

一輝は生徒からゼミの担当の意思を聞かれ、「今年度で大学を辞める」と答えます。そして、生徒たちは育美に説得を頼みに行きます。

学生たちから辞めてからの事を聞かれ、「宇宙に行きます」と答えます。

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