映画・仮面病棟 / 坂口健太郎、永野芽郁、内田理央

邦画
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「仮面病棟」は2020年3月6日に公開された作品で知念実希人の小説がもとになっていて、当直バイトの医師がピエロの仮面を被ったコンビニ強盗が立て籠もった事件に巻き込まれるお話です。

出演は速水秀悟役に坂口健太郎、川崎瞳役に永野芽郁、佐々木香役に内田理央、東野良子役に江口のりこ、宮田勝仁役に笠松将、小堺司役に大谷亮平、田所三郎役に高島政伸が出ている。

あらすじ

映画『仮面病棟』本予告 2020年3月6日(金)公開

外科医の速水秀悟は先輩の医師小堺司に頼まれて当直医として八王子の田所病院にやってきます。

病院にいたのは田所院長、佐々木看護師、東野看護師と入院患者64名でした。

東野から「患者のほとんどが認知症、寝たきりだから問題がおきるようなことはめったにないから当直室で待機していたら朝を迎えることになると思います、大丈夫、何も起きませんよ」と説明します。

しかし、速水が部屋で待機していると東野から「1階に急いで来るように」電話が入ります。

速水がかけつけると川崎瞳という女性が「痛い、痛い」と言って血を流しています。そこに「俺が撃ったんだよ」と言ってコンビニ強盗の犯人が現れます。犯人はピエロの仮面をつけていました。

速水は佐々木と東野の3人で手術をします。

手術が終わってから院長の田所が登場し犯人にお金を差し出します。

犯人は全員の携帯を取り上げて外部との連絡を遮断しました。

速水がある患者のもとを訪ねると手術の糸が切られていました。

その患者は新宿11と呼ばれていて脳出血の後遺症で失語症が有る事が分かります。そして手術の担当は田所院長と看護師の佐々木と東野でした。

速水は「この病院には何か有る」と院長室を調べます。この病院で臓器移植が行われていたことが分かります。犯人は違法な臓器移植を受けた患者のリストをさがしていました。

東野が瞳に「アイツだけじゃない、気を付けて」と言った後、何者かに殺されます。

朝の4時半になり、警察が到着します。

警察の突入後、助け出されたのは入院患者を除いて速水だけでした、犯人と佐々木と田所は死んでいました。

今まで居た筈の瞳は患者であったことがわかります、そして瞳が犯人の理学療法士をしている宮田勝仁と計画したものだと分かります。

感想

速水が瞳の手術をする時、速水も佐々木も東野もマスクをしていません、そして手術なら普通は麻酔をする筈ですがここもおかしいです。

手術をしたばかりの瞳が歩き回っているのもおかしいです、傷の縫ったあとは動かずねているべきなのに。

看護師の佐々木と東野は患者である瞳を知って居る筈なのに気づかないのはおかしいです。瞳は64名の中にいたのですから。

この映画の見所は永野芽郁の演技力だと思われます、彼女は「ひるなかの流星」や「君は月夜に光り輝く」など恋愛物に出演しており、今回のサスペンスは初めてではないでしょうか。

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