映画・僕は友達が少ない / コメディ or ファンタジー

邦画
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「僕は友達が少ない」2014年2月1日に公開された作品で平坂読のライトノベルがもとになっています。

聖クロニカ学園高等部2年5組羽瀬川小鷹役に「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」「貞子3D」「ナラタージュ」の瀬戸康史、小鷹と同じ2年5組三日月夜空役に北乃きい、2年3組柏崎星奈役に大谷澪、高等部1年1組楠幸村役に「翔んで埼玉」の高月彩良、同じく高等部1年3組志熊理科役に神定まお、中等部2年で小鷹の妹羽瀬川小鳩役に久保田紗友、聖クロニカ学園のシスター高山マリヤ役に山田萌々香、柏崎星奈の父親柏崎天馬役に石原良純が出ている。


映画『僕は友達が少ない』予告編

あらすじ

この物語は「友達」がテーマになっています。

羽瀬川小鷹は「普通に生きてさえいれば友達を作ることは容易な事である筈だが、なぜだか俺には友達がいなかった」とつぶやきます。

小鷹は日本人の父親とイギリス人の母親の間に生まれたハーフの為金髪で引っ越しが多いのと内向的な性格で人と接するのが得意ではありません。

小鷹は運動神経はいいほうだがケンカはしたことがない。

小鷹が教室に忘れ物を取りに行くとそこには「エア友達」と話す三日月夜空がいました。夜空は「エアギター」の友達版が「エア友達」と普通に話します。

夜空は「本心から友達が欲しいわけではない」と言いますが「隣人部」という部活を作り小鷹を誘います。小鷹が「何をするのか」と聞くと、夜空は「隣人部は友達作りをする」と答えます。

部員募集の張り紙を見て2年3組の柏崎星奈がやってきます。しかし星奈はいつも男にチヤホヤされて成績も優秀なため夜空は「死ねばいい」とつれない態度です。

星奈が「私も友達が欲しい」の声を聞き入部を認めます。星奈はモテスギルから同性に疎まれるみたいです。

そしてどこからみても女子生徒にしか見えない楠幸村が男子の格好をして入部を希望します。幸村は「小鷹の舎弟になりたい」と言ってみんなを驚かせます。幸村はイジメに会っていて「小鷹のようにかっこよくなりたい」と入部を決断します。何故か幸村は小鷹のカバンを持って歩きます。

5人目の部員志熊理科が小鷹が実験中倒れているところを救ったので入部を希望します。理科も友達がいないという入部条件に満たしていました。

部員ではありませんが、10才の高山マリヤがシスターとして顧問になっています。

同じ学校の中等部の生徒である小鷹の妹小鳩も顔を出す事になります。


感想

小鷹が知らぬ間に「隣人部」の部員になっていて、夜空は「入部届は出しといたから感謝しろ」と言うシーンが面白い。完全に夜空が引っ張って行っています。

夜空が星奈につけた最初のあだ名「乳牛」がおもしろかったのですが、勿体ない「肉」と変わります、このシーンも笑えるシーンです。

5人目の部員理科は「危機を救ってくれたので、自分の貞操を差し上げる」と言って股間をこすりつけて話すシーンも笑えます。

このクラブは小鷹以外女性でハーレムのような感じです、幸村は自分は男と言っていますがどう見たって女です。とても羨ましいクラブです。

小鷹は最初友達がいないと言っていましたが、夜空も同じクラスだったのでこういう風に発展していきますが一度も話したことが無いわけが有りません。

内向的な性格と本人は言っていますが妹の小鳩とはとても仲がいいです。

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