韓国映画 / サニー・永遠の仲間たち

韓流
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「サニー・永遠の仲間たち」は2011年に公開された韓国映画で2018年に日本でリメイクされています。

この映画は7人の女性の友情を描いた映画です。

出演はイム・ナミ役をシム・ウンギョン「高校時代」とユ・ホジョン「42才」、ハ・チュナ役をカン・ソラ「高校時代」とチン・ヒギョン「42才」、キム・チャンミ役をキム・ミニョン「高校時代」とコ・スヒ「42才」、ファン・ジニ役をパク・チンジュ「高校時代」とホン・ジニ「42才」、ソ・クムオク役をナム・ボラ「高校時代」とイ・ヨンギョン「42才」、リュ・ポッキ役にキム・ボミ「高校時代」とキム・ソンギョン「42才」、チョン・スジ役にミン・ヒョリン「高校時代」とユン・ジョン「42才」が出ています。

サニー 永遠の仲間たち(予告編)

あらすじ

時代背景は1980年代ということで懐かしいシンディ・ローパーの曲が流れます。

この物語はナミの目線で夫と女子高生の娘がいる42才の現在と高校時代を交互に描いていきます。

ナミが母の入院している病院を訪ねるとそこに高校時代の友人のハ・チュナが入院していました。チュナはガンで余命2ヶ月の命を告知されており、「昔の仲間に会いたい」とナミに頼みます。

ナミは仲間を探し始めます、最初に訪ねたのは保険外交員のキム・チャンミでした。そしてふたりで探偵を訪ね、次の友人のファン・ジニを探し当てます。7人の中でチュナの次にお金持ちみたいです。ひとりだけ別人で整形手術をしています。次はナミとジニでソ・クムオクを訪ねます、クムオクは姑との間で苦労しています。次はナミとチャンミでリュ・ポッキを訪ねます、彼女は水商売をしていて苦労しています。

チュナが死に葬式の時に弁護士が仲間に「贈り物がある」と話し始めます。チュナは社長をしていたため、チャンミの為に「会社の支払いで仲間全員分の保険に入る事」やクムオクの為に「子会社への就職の世話」やポッキの為に「マンションを与え出版社の一階に開業するように」手配をします。

ナミは田舎かからソウルの女子高に転校してきたところに場面が変わります。田舎者のナミをいじめるグループと温かく迎えるグループが存在します。

ナミはチュナに気に入られグループに溶け込んでいきます。このグループ名は「サニー」と決まりました。

感想

チャンミが入院しているチュナを訪ねて、本人に「保険にはいっているか」と聞きます。いくら自分が保険の仕事をしているからといっても失礼かと思います。

7人が一緒にダンスを踊っているシーンがとても楽しそうです。

42才のナミが娘の前でセーラー服を着るシーンは笑えます、娘が呆れています。

葬式が終わろうとする頃、チョン・スジが駆けつけますが、スジの登場がもっと早ければチャンミに会うことが出来たので残念でなりません。

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