韓国映画・恋愛の味(ラブクリニック)

韓流
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「恋愛の味」は2015年5月7日に韓国で公開された作品で日本ではR15指定となっています。

出演は産婦人科医ワン・ソンギ役に「ファンタスティック・カップル」のオ・ジホ、泌尿器科医キル・シンソル役にカン・イェオン、他にハ・ジュヒ、キム・ミンギョ、ホン・ソクチョンが出ている。


この物語は産婦人科医でありながら女心に疎いワン・ソンギと恋愛が苦手な泌尿科医キル・シンソルのお話です。


あらすじ

キルは初めて付き合った男性とキスをしましたが唐辛子アレルギーのため病院に運ばれてしまいます。そしていつか運命の人が現れて甘い恋が出来ると信じる女性です。泌尿器科の医師のキルはネットで「性の相談所」を開いて顧客を勧誘しています。

そして、ワンは「映画はロマンスより犯罪もの、観劇より野球観戦が好き、この前のオペラは最悪だった。髪はロングよりショート、口紅は濃い色よりナチュラルな方がいい、ハイヒールは感心しない」と言って女性を怒らせます。ソウル大学を主席で卒業して膣縮小術の第一人者で去年の所得は5億ウォンですが、女性を振るのが趣味と思われています。

泌尿器科を開業しているキルの隣にワンが産婦人科を開業することになります。何故か仕事場が隣同士なだけでなく住まいのマンションも隣に住んでいます。

仕事が終わったあと両方の看護師たち一緒にお酒を飲んだりしますがふたりはケンカをしてしまうのですが最後にワンがキルに「君のことが好きだ」と言ってキスをして結ばれます。


感想

キルの経営する泌尿器科はどうも流行っていないようです、キルが「性の相談所」の投稿に答えていると看護師が「誰か釣れましたか?」と言って入ってきます。そして看護師はたった2ヶ月で彼氏と別れて、別れた理由が笑えます、彼女は「これくらいは欲しかった、だったら忠誠を尽くすのに」と男性器を見つめます。

キルが高校に出かけ「検診」のPRをしていると、生徒が「先生が俺の性器を触るの?」と聞くと看護師が「私が触ります」と答えますが、泌尿器科の先生が高校を訪れるなんてないと思いますが、笑えます。

キルのもとを訪れた包茎の患者を診て、キルは「勃起していたら手術は出来ません」と言ったら患者は「していません」と言い、看護師は「歴代最高記録です」というところも笑えます。

ワンがキルと居酒屋でお酒を飲んでいて、服にこぼしてキルの濡れている服をティッシュでふいてしまったり、誤ってキルのスカートを脱がしてしまったりするシーンが笑えます。

婦人科のワンのもとに患者が「結婚20周年の記念にどうかお願いします、私が股を開いても夫は見向きもしない」と訪れ、ワンは「無理です」と言いますが、患者は「噂を聞いてきた」と言って引き下がりません。このシーンを見ても流行っていることが分かります。

ワンとキルでは患者の扱いの違いで繁盛しているかどうかが出ています。

この映画はワンとキルの物語ですが、ワンを誘惑する役で出ているハ・ジュヒという女優さんにどうしても目が行きます。モデル出身の魅力的な女性です。

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